ダイエットを失敗で終わらせないために

ダイエットを宣言しているはずの友達がデザートを食べているのを見て「あぁ、これじゃあ痩せられないだろうなぁ・・」と思ったことはありませんか?

 

誰が見てもダイエット中のNG行動とわかるわけですが、実は完璧にやろうとし過ぎるのもまたNG習慣の一つだったりします。ここでは一見すると良さそうだけど実はNGという習慣を取り上げていきたいと思います。

 

完璧主義

冒頭でも書きましたが自分にルールを設けてそれを完璧にやり遂げようとすると逆に失敗するケースが多いのです。厳しいルールを設けて厳守するという意気込みは素敵ですが、どこかで自分に甘くなるタイミングがきます。

 

もしくは断れないお誘いで自分のルールを守れない場合もあるでしょう。こうなってしまうと完璧主義者の場合「ルールを守れなかった。もうダイエットは失敗だ」と一度の失敗であきらめてしまう傾向が強いのです。

 

そうではなく少し緩めのルールを設けることで、前向きにダイエットに取り組むことが重要です。

厳しい食事制限

ダイエットと言えば食事制限と運動というイメージがありますが、厳しい食事制限は一時的に体重を落とすには効果的なもののリバウンドの確率が極めて高いのが問題です。

 

特に食事制限のみに頼るダイエットは脂肪よりも筋肉が落ちてしまい、基礎代謝が下がって太りやすい体質にまっしぐらとなります。さらに腸内細菌にも栄養が届かなくなるため、腸内フローラが乱れてこれまた太りやすい体質に。

 

もちろん多少の食事制限を課すことはダイエットに必要ですが、リバウンドを見越したダイエット法を実践すべきでしょう。

歯を食いしばるようなトレーニング

筋肉を増やすことで基礎代謝を上げれば自然と体は痩せていきますが、あまりに激しいトレーニングは控えたほうがいいかもしれません。

 

というのも歯を食いしばるようなトレーニングは無酸素運動と言って筋肉が太く大きくなってしまい、脂肪が落ちても身体は大きいままなんてことになりかねません。

 

そのような瞬発的な運動ではなくウォーキングやジョギング、水泳など長時間できるような有酸素運動によって筋肉を鍛えることが理想です。